icon(アイコン)
それが何なのか一目見て分かるように看板や、押しボタンに描かれた絵や記号のこと。
例えば便所の案内に、🚻のような絵を使えば、文字が読めない外国人や子供でも、便所と分かる。
IC(アイシー)
インテグレートサーキットの略で、集積回路と訳される。
小さな電気部品の事。
その中にもっと小さな部品がいっぱい入っている。
機械の動きを制御するICや、情報を電気的に記録するICなど、色んな用途のICがある。
スマホや色んな家電などに使われている。
IC card(アイシーカード)
インテグレートサーキットカードの略で、直訳すると集積回路板。
ICが内蔵されたカードの事。
キャッシュカードをはじめ色んなカードに使われている。
例えば、入出金の履歴や預金残高などの色んな情報を、専用の機械でそのカード内に電気的に記録する。
IPO(アイピーオー)
イニシャルパブリックオファーの略で、直訳すると初公募。
上場していない会社が、新しく株を発行したりすでに発行されている未公開株を、上場させる事。
その新しく発行される株は、上場する少し前に、抽選で購入希望者に安く提供されるので、その抽選に当たると儲かる。
affiliate program(アフィリエイトプログラム)
直訳すると提携計画だが、一般には成功報酬型広告と訳す。
ネット販売の一種。
自社商品を売りたい広告主と、お金がほしい情報発信者が協力して商品を売る。
具体的には、情報発信者がブログやSNSなどに広告主の広告リンクを載せ、訪問者を広告主の販売サイトへ誘導する。
訪問者が広告リンク経由で商品を買うと、広告主が情報発信者に報酬として、あらかじめ約束していた金額を支払う。
買い手は良い商品が買えて幸せ、売り手は自社商品が売れて幸せ、情報発信者はお金がもらえて幸せな、三方良しの仕組み。
アフィリエイト。
appli(アプリ)
アプリケーションソフトウェアの略で、直訳すると応用ソフト。
例えば、写真や動画を見るためのアプリ、文書を作るためのアプリ、ゲームをするためのアプリ等、色んなアプリがある。
OS(基本ソフト)に対してそう呼ぶが、単にソフトと言えばアプリを指すことが多い。
アプリはOSのコマンドを呼び出して作動するので、OSが無いと動かないし、あるOS用のアプリは他のOSでは動かない。
Amazon(アマゾン)
南アメリカにある広大な熱帯雨林のこと。
IT分野では、アメリカの大手IT企業のAmazon.comを指す。
GAFAMの一員で、主なサービスは、通販サイトAmazon、AWSなど。
Android(アンドロイド)
人型ロボットのこと。
IT分野ではグーグルのスマホ用OSを指す。
利用者が世界一多い。
iDeCo(イデコ)
インディビジュアルタイプデファインドコントリビューションペンションプランの略で、直訳すると個人型確定拠出年金制度。
国民年金などの公的な年金に上乗せして、もっと豊かな老後生活のために加入できる年金制度の事。
決められた上限額の範囲内で、定期的に投資信託を買ったり、定期預金を積み立てるなどして、65歳など高齢になった時に、年金または一時金として、それまで積み立てた資産を受け取れる。
掛け金が全額所得控除対象になったり、投資信託の運用益や定期預金の利息が非課税で受け取れたりと、お得がいっぱいな制度。
Elon Musk(イーロンマスク)
アメリカの大金持ち。
テスラなどの社長を務める。
インサイダー取引(いんさいだーとりひき)
関係者しか知らない情報を使って、他者より有利に取引する事。
特に、上場株のインサイダー取引は犯罪で、もしバレたら、その儲けは没収され、悪質なら刑務所行きになる。
例えば、ヒット間違いなしの新商品の発売が世間に発表される前に、その情報を知った従業員などがいち早く自社株をいっぱい買って儲けようとする事。
Internet(インターネット)
地球規模のコンピューターネットワークのこと。
アメリカ国防総省が、戦争で一部が破壊されても通信を維持できる強力なコンピューターネットワークを作ろうとしたのが始まり。
現在では軍事以外にもあらゆる事に使われていて、もはや私たちの暮らしに欠かせないものとなった。
ネット。
internet banking(インターネットバンキング)
インターネットで残高確認や送金ができる銀行のサービスの事。
銀行に行かずに済むので楽。
ネットバンキング、オンラインバンキング。
window(ウィンドウ)
窓のこと。
IT分野では、アプリの内容が表示される枠の事。
位置を移動したり、大きさを変えたり、最小化したり、最大化したり、閉じたりできる。
web(ウェブ)
クモの巣のこと。
IT分野では、ホームページのこと。
またはホームページの仕組みの事で、世界中のホームページがリンクでクモの巣のようにつながっている。
web server(ウェブサーバー)
web browser(ウェブブラウザー)
つまり、あなたが今まさにこの文書を読むのに使っているアプリのこと。
ブラウザー。
EcoCute(エコキュート)
ヒートポンプ式電気給湯器の愛称。
普通の給湯器より少ない電気でお湯を作れる。
貯湯槽が付属しているので、電気代が安い夜間や、太陽光発電の電気が余る昼間にお湯を作って貯めておける。
というか、瞬間的にお湯を作る能力はなく、あらかじめ貯湯槽にお湯を貯めておく事で、いつでもお湯を使えるようにする設計になっている。
蛇口を開くと、貯湯槽のお湯と水道水がうまく混ざって指定した温度のお湯が出てくる。
S&P Dow Jones Indices(エスアンドピーダウジョーンズインデックス)
アメリカの、株価指数などを作って公開している会社。
スタンダードアンドプアーズ、S&P。
SNS(エスエヌエス)
ソーシャルネットワークサービスの略で、直訳すると社会通信サービス。
インターネットで文や写真などを使って個人間で交流できるサービスの事。
SMS(エスエムエス)
ショートメッセージサービスの略で、直訳すると短連絡役務。
短い文を送るアプリ(または機能)の事。
スマホや携帯電話に最初から入っている。
宛先として相手の電話番号を指定して送る。
1回送ると(70文字ぐらいまでなら)3円ぐらいかかる。
X(エックス)
SNSの1つで、1回の書き込みが140文字以内に制限されるという特徴がある。
HTTP cookie(エッチテーテーピークッキー)
ホームページを開いた時にブラウザーに記憶される日付や訪問回数などの小さな情報の事。
また、その情報をブラウザーとサーバー間で送受信する仕組みの事。
ブラウザー(ユーザー)がページを要求すると、サーバーはその要求されたページと一緒にクッキーを送ってきて、ブラウザーはその送られてきたクッキーを記憶する。
そして、ブラウザーが再びそのサーバーにページを要求するときには、その記憶していたクッキーをサーバーに送る。
すると、サーバーはそのブラウザーが送ってきたクッキーに基づいて、適切なページを送り返すことができる。
しかし、2度と見ないページのクッキーがブラウザーにどんどん記憶されていくのが嫌なら、クッキーを受け取らない設定にしたり、任意のサイトからのみクッキーを受け取る設定にしたり、またはブラウザーに記憶されているクッキーを全て消す事もできる。
しかし、クッキーを受け取らないと、ほとんどのページが正しく表示されないので不便だ。
つまり、トレードオフだ。
クッキー。
ATM(エーテーエム)
オートマチックテラーマシンの略で、直訳すると現金自動預払機。
銀行の窓口と同じように、お金を預けたり、引き出したり、通帳に記録したり、振り込んだりできる機械の事。
NTT docomo(エヌテーテードコモ)
NTTは日本テレグラフアンドテレホンの略で、日本電信電話と訳す。
docomoはドゥーコミュニケーションオーバーモバイルネットワークの略で、直訳すると携帯回線網で通信せよ。
携帯電話、スマホの会社。
ドコモ。
MSCI(エムエスシーアイ)
アメリカの、株価指数などを作って公開している会社。
モルガンスタンレーキャピタルインターナショナル。
MSCI All Country World Index(エムエスシーアイオールカントリーワールドインデックス)
直訳するとMSCI全世界指数。
全世界の株価の平均がいくらぐらいかを表す値のこと。
MSCIが、全世界の大企業2,000社以上の、株価や浮動株数などから随時計算して公表している。
その値動きを見ると、世界経済の動きもだいたい分かる。
MSCI ACWI。
LED(エルイーデー)
ライトエミットダイオードの略で、直訳すると発光二極管。
発光ダイオードの事。
電気を流すと光る電気部品の事。
白熱電球や蛍光灯より少ない電気で明るく光り、寿命も長い。
LP gas(エルピーガス)
リキファイドペトローリアムガスの略で、液化石油ガスのこと。
プロパンなどを圧縮して液化したもの。
タクシーの燃料に使ったりもする。
OS(オーエス)
オペレーティングシステムの略で、コンピューターの基本ソフトウェアのこと。
親会社(おやがいしゃ)
ある会社の過半数の株を持つなどして、その経営を支配している会社のこと。
オルカン
三菱UFJアセットマネジメントが運用する投資信託eマクシススリム全世界株式(オールカントリー)の愛称。
MSCI ACWIと同じような値動きになるように運用されている。
つまり、世界経済が成長するほど儲かる投資信託。
つまり、儲かる投資信託。
また、日本一信託財産が多い投資信託。
つまり、日本一人気な投資信託。
外貨(がいか)
外国のお金。
その国の物(商品)を買うのに必要。
外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)
預けた証拠金の何倍もの売買ができるので、短時間で大儲けしたり、大損したりする。
FX取引、FX。
外国為替相場(がいこくかわせそうば)
1ドル=100円のような、通貨を交換するときの比率のこと。
通貨の売買(交換)が行われるたびに変わるので、つまり常に変動している。
1ドル=100円なら、1ドルの商品が100円で買えるが、相場が変動して、1ドル=110円になったら、1ドルの商品が110円出さないと買えなくなる。
為替相場。
GAFAM(ガーファム)
アメリカの大手IT企業、グーグル、アップル、フェイスブック(現在のメタ)、アマゾン、マイクロソフトの頭文字をつなげた造語。
株価(かぶか)
株の値段のこと。
より正確には証券取引所で、その株が最後に約定した値段のこと。
だから、成行注文をした場合には、その値段で約定する可能性が高いというだけで、必ずではない。
厳密には、その値段で売買しても良いという相手が存在する必要があり、さもなくば、それに最も近い値段で注文した相手との売買が成立する。
株価と発行株数が分かれば、その会社の価値や規模がだいたい分かる。
つまり、会社の価値≒株価×発行株数という式が成り立つ。
株式(かぶしき)
会社が資金を集めるために、投資家に発行する有価証券のこと。
買うとその会社の株主になり、株主総会で議決権を行使したり、定期的に配当を受け取ったり、その会社の商品を割引価格(または無料)で手に入れたりできる。
また、会社が成長すれば、その株価が上がるので、その株を売れば、差益が得られる。
株。
株式交換(かぶしきこうかん)
ある会社を自社の完全子会社にするために、その完全子会社にする会社の、株主全員の持ち株全てを、自社の株などと(値段が同じぐらいになるように株数を調節して)交換すること。
つまり、その株主たちはみんな自社の株主になる。
株主(かぶぬし)
その会社の株を持っている人のこと。
株主には株主権がある。
株主還元(かぶぬしかんげん)
会社の利益からいくらかを株主に返す事。
会社は株主のおかげで商売できるような物なので、株主還元は会社から株主への感謝を表す行為と言える。
株主権(かぶぬしけん)
株主の権利のこと。
持ち株数に応じた票数を投票して役員の選任や解任をしたり、配当を受け取ったり、また一定数以上の株を持っているなら、新たに株主総会での議題を提起して、他の株主たちに議決を呼び掛けるなど、いろいろな権利が認められている。
株主総会(かぶぬしそうかい)
年1回開かれる会社の重要事項を決める会議のこと。
株主はそれに出席し、または郵送、もしくはインターネットで、会社が提案する決議事項に、賛成または反対とする議決権を行使できる。
議決権は、1人1標ではなく、持っている株数(単元数)だけ投票できる。
だから、その会社が発行した株の過半数(決議事項によっては2/3以上)を持っていれば、決議事項はあなたの思い通りにできる。
株主優待(かぶぬしゆうたい)
自社商品の詰合せや、割引券や、無料券などを株主に配ること。
また、配られた物や役務のこと。
株主優待で、食べ物などの生活必需品が送られてくると、その分の生活費が浮くので得する。
完全子会社(かんぜんこがいしゃ)
その会社の株を100%全て自社が持っているなら、その会社は、自社(親会社)から見て完全子会社と言う。
親会社は、完全子会社の株主権を独占できるため、その経営を完全に支配できる。
giga(ギガ)
10億倍を表す接頭語のこと。
例えば、
1ギガメートル = 10億メートル
= 1,000万キロメートル
情報量の単位(バイト)で良く使われる(ギガバイト)事から、スマホの通信可能量を指してギガと言う事も良くある(ギガが減る等)。
ギリシャ神話の巨人ギガースが語源。
企業買収(きぎょうばいしゅう)
その会社の株の過半数を買い占めるなどして、その会社の役員を自由に決めたり、または自分が社長になったりして、事実上その会社を手に入れる事。
買収された会社は、今までの方針を180度変える事もある。
例えば、今まではお客様第一主義だったのに、利益第一主義になったり、その逆もしかり。
基礎年金(きそねんきん)
自営業者など厚生年金に入れない人でももらえる年金の事。
つまり、誰でももらえる年金の事。
65歳から死ぬまで毎年80万ぐらいもらえる(例えば令和8年度は84万7,300円)。
ただし、厚生年金に入っていなかった月には、国民年金の保険料を納めていなければならず、もしその納め忘れなどで未納月があると、罰として未納月1個につき年金が年1,700円ぐらい減らされる。
急騰(きゅうとう)
株価などが急に上がること。
例えば、画期的な新商品が発表されるなど、多くの人がその会社の業績が上がると予想し、その会社の株への買注文が殺到すると、その株価は急騰する。
急落(きゅうらく)
株価などが急に下がること。
例えば、不祥事などで、多くの人がその会社の業績が下がると予想し、その会社の株の売注文が殺到すると、その株価は急落する。
強制決済(きょうせいけっさい)
強制的に決済する事。
特に、信用取引やFXなどのレバレッジをかけた取引で、含み損が預けた証拠金の額を超えそうになった時に、自動的に全ての建玉が決済され強制的に損切りさせられる事。
そうすれば、あなたが証券会社に預けた証拠金が吹き飛ぶだけで、その証券会社は損しない。
金利(きんり)
お金を借りたら支払わなければいけないお金の事。
また、その率の事。
例えば、金利が年10パーセントなら、100円を1年借りたら10円支払わなければいけない。
Google(グーグル)
アメリカの大手IT企業で、GAFAMの一員。
主な製品・サービスは、Google検索、Androidなど。
click(クリック)
カチッという音を出す事。
IT分野では、マウスのボタンを押して離すこと。
例えば、ポインターを画面内のに合わせてクリックすると、そのボタンを押した事になり、そのボタンに割り当てられた機能が実行される。
KDDI(ケーデーデーアイ)
合併前のKDD、DDI、IDOから取った名前か。
携帯電話、スマホサービスauの会社。
減価償却(げんかしょうきゃく)
設備の購入費を、その耐用年数で分割して、毎年少しずつ経費に充てる事。
減価償却の対象になる物は減価償却資産として定められていて、仕事で使う建物、機械、車などがある。
健康保険(けんこうほけん)
安心して病院に行ける制度の事。
会社員や公務員なら職場の健康保険、自営業なら国保など、私たちは何らかの健康保険に入って、定期的にその保険料を納めなければいけない決まりになっている。
収入が多い人ほど、いっぱい保険料を納めなければいけない。
その代わり、病院での治療費がとても安くなる。
つまり、金持ちや健康な人は、貧乏人や病人を助けなければいけない制度。
厚生年金(こうせいねんきん)
職場で入らされる年金の事。
保険料として毎月の給料から1割ぐらい天引きされるが、基礎年金に上乗せして厚生年金を65歳から死ぬまでもらえる。
現役時に保険料をいくら引かれたかで、もらえる年金額が変わる。
つまり、厚生年金は現役時の収入が多いほどいっぱいもらえる。
現役時の年収と将来もらえる厚生年金額の関係
国民健康保険(こくみんけんこうほけん)
自営業者などの、職場の健康保険に入っていない人が入らなければいけない健康保険の事。
労使折半や被扶養者の概念が無いので、普通の健康保険より保険料の支払いがきつい。
国保。
国民年金(こくみんねんきん)
20歳になったら入らされる年金制度の事。
決められた金額の保険料を、60歳まで毎月納めなければいけない。
将来基礎年金がもらえる。
コスパ(こすぱ)
コストパフォーマンスの略で、費用対効果のこと。
つまり、かかる費用や労力の大きさに対して、どれぐらい儲けや満足を得られるかという事。
より少ない費用や労力で、より大きい儲けや満足が得られるほどコスパが良いという。
例えば、1本100円の缶コーヒーと、1杯10円のインスタントコーヒーでは、インスタントコーヒーの方が10倍コスパが良いと言える。
しかし、インスタントコーヒーを飲むには、お湯を沸かしたり、後でカップやスプーンを片づけるのに余計な時間を使ってしまうので、その時間で100円以上稼げる人にとっては、缶コーヒーの方がコスパが良いと言える。
固定費(こていひ)
変動費に対して、毎月の値段が変わらない支払いの事。
例えば、家賃や定期代などの事。
1度見直せば、次からずっとその値段になるのでおいしい。
固定費用。
command(コマンド)
命令のこと。
IT分野では、一般的にコンピューターを操作するために入力する文字列のこと。
例えば、ファイルを複製するcopy(cp)や、削除するdel(rm)がある。
雇用保険(こようほけん)
職場で入らされる保険の1つ。
保険料として毎月の給料から0.6~0.7パーセント天引きされるが、育休を取ったり、会社がつぶれたり、辞めさせられた時などに最低限の生活費を保障してもらえる。
computer(コンピューター)
直訳すると計算機。
人間が何時間もかけて解く複雑な計算を一瞬で行う機械。
用途によって性能や大きさが異なり、色々な電気製品に内蔵されている。
例えば、機械の細かい動きを正確に制御したり、計算結果を次々に画面に表示して動画を映したりする。
computer network(コンピューターネットワーク)
コンピューター同士を有線または無線でつなげて、情報を送ったり受け取ったりできるようにしたもの。
ネットワーク。
computer programmer(コンピュータープログラマー)
コンピュータープログラムを作る職業のこと。
プログラマー。
債券(さいけん)
借用書のような有価証券。
政府が発行する国債、地方公共団体が発行する地方債、会社が発行する社債などがある。
債券を買うと、その額面金額をその発行元に貸した事になる。
そして、利息を定期的に受け取る事ができ、また(発行元が破綻しなければ)、満期になった時に額面金額が全て返ってくる。
また、満期になる前でも、金融機関を介して誰かにその債券を売る事もできる。
その場合には、買い手と合意した金額で売買が成立する。
side FIRE(サイドファイアー)
FIREの一種、またはFIREの1歩手前の事。
正社員で働かなくても生活できる蓄えや、給料以外の収入源を作り、足りないお金は少しアルバイトするなどして、自由時間が増える生活に切り替える事。
給料以外の収入源があれば、複利でその収入はどんどん増えるので、やがて完全にFIREする事もできる。
指値注文(さしねちゅうもん)
株などを売買する時の注文方法の種類で、値段を指定して注文する方法のこと。
その値段か、より良い値段で(つまり買注文ならより安い、売注文ならより高い相手と)しか約定しないので、急騰(または急落)中の銘柄の場合には、約定しないまま手の届かない株価になってしまう事もある。
例えば、100円の売注文、100円の買注文、成行の買注文があった場合には、100円の売注文と成行の買注文の売買が成立し(成行注文は指値注文より優先)、残った100円の買注文は、新たな100円以下の売注文が発生するまで約定しない。
↓
指値。
server(サーバー)
サービス提供者のこと。
IT分野では、コンピューターネットワークを介してサービスを提供するソフトウェアの事で、ウェブサーバー、メールサーバーなどがある。
また、他のコンピューターからネットワークを介して、それらのソフトウェアをいつでも利用できるように、ずっと起動しているコンピューターの事も指す。
subscription(サブスクリプション)
直訳すると定期購読。
毎月同じ金額の料金を支払うだけで、使い放題になるサービスの事。
手ごろな値段なので気軽に使ってしまいがちだが、いったん申し込むと、使っても使わなくても毎月お金を取られるので、どうしても必要な物だけ使うようにした方が良い。
サブスク。
資産運用(しさんうんよう)
自社株買い(じしゃかぶがい)
買い戻した株が消却されれば、発行済み株数が減るので、その分1株あたりの価値が上がり、近い将来株価や配当金が上がる可能性が高い。
株主還元の一環として行われる事が多い。
SIM card(シムカード)
サブスクライバーアイデンティティーモジュールカードの略で、直訳すると加入者識別部品板。
そのカードには、あなたの電話番号などの契約情報が記録されていて、そのカードをスマホに取り付けると、その電話番号などがそのスマホで使えるようになる。
SIM lock(シムロック)
そのスマホで、他の通信キャリアーのSIMカードを使えないようにする設定のこと。
昔は最初からシムロック状態になっているスマホが多かったが、令和3年に総務省がシムロックを禁止したので、その後発売されたスマホはシムロックされていない。
証券会社(しょうけんがいしゃ)
有価証券の売買の注文を受け付ける会社のこと。
一般的には売買のたびに手数料を取るので、客が得するか損するかに関係なく、注文が多いほど証券会社は儲かる。
しかし、客が損すると結果的に注文が減るので、証券会社は客が得するように色々取り組んでいる(はず)。
証券口座(しょうけんこうざ)
株や投資信託などを買ったり売ったりして、その買った株や、売って得たお金などを預けておく口座の事。
証券会社内に作る。
ネット証券なら、自分が持っている株や、お金をいくら預けているか、画面で確認でき、また、預けているお金を使って、新たに株や投資信託を買ったり、また、預けているお金の出し入れも自由にできる。
証券取引所(しょうけんとりひきじょ)
東京証券取引所(東証)、ニューヨーク証券取引所、ロンドン証券取引所などが有名。
主にその地域(国)に所在する会社の株が上場していて、日本企業の株は主に東証に上場する。
東証に上場している株を売買するには、証券会社に、証券口座を作って、売買代金や手数料を入金して、売買注文を行う。
つまり、東証で直接に売買できるのは、東証の直接の会員である証券会社などのみで、私たち個人投資家は、証券会社を介して売買するしかない。
証拠金(しょうこきん)
信用取引などレバレッジをかけた売買をするために、その証券会社等に預けなければいけないお金の事。
売買で得した分は新たな証拠金として自動的にその証券会社等に預けられ、もっと多くの売買が出来るようになる。
しかし、損した分もその預けている証拠金から引かれるので、前と同じ金額の売買をするには、その損した分のお金を新たに預けなければならない。
上場(じょうじょう)
例えば、それまで一部の関係者間でのみ売買されていた未公開株が、証券取引所を介して多くの個人(法人)間で売買できるようになる事。
会社側からすると、自社の株を上場させるには、事業内容や、売上(利益)や、資産額や、事業継続年数など、証券取引所が定めたいくつもの上場基準を満たし、投資先として一定の安全性があると認められる必要があるが、無事に上場できたら、その会社は新たな株を発行して大金を手に入れられるので、その金で新たな設備投資や、人材採用をして、会社をもっと大きくできる。
また、上場すると知名度が上がるので、商品が良く売れるようになったり、優秀な人材が集まりやすくなったり、銀行がお金を貸してくれやすくなるなど、会社の成長を加速できる可能性が上がる。
また、多くの人がその会社の株を売買できるようになるので、その株の流動性が上がる。
ただし、上場を維持するには、その上場基準を満たし続ける必要があり、万一その上場基準を満たせなくなったら、整理銘柄となり、一定の猶予期間を経て、その株は証券取引所で売買できなくなる。
上場株式(じょうじょうかぶしき)
つまり、上場している株のこと。
売買するには証券口座が必要だが、証券口座を作れば簡単に売買できる。
上場株。
信託財産(しんたくざいさん)
その投資信託内に集まったお金(つまりその投資信託の全購入代金)、および、それを運用して得た損益全てを加えた、その投資信託内の全財産の事。
信託財産留保額(しんたくざいさんりゅうほがく)
投資信託を売買する時に支払う料金の1つ。
投資信託によって、その額は異なり、また、売る時だけかかったり、全くかからない投資信託も多い。
誰かが投資信託を売買すると、その投資信託内で実際に株などの売買が行われ、その売買には手数料がかかる。
その手数料は、全て信託財産から支払われるので、つまり誰かが投資信託を売買するたびに、その投資信託を前から持っている人全員に、余計な金銭負担がかかる。
そのような不公平をなるべく無くすために、投資信託を売買する時には、信託財産留保額が取られ、信託財産に組み入れられる。
だから、投資信託の売買を頻繁に行う人にとっては、信託財産留保額がかかる投資信託は損だが、投資信託の売買を頻繁に行わない人にとっては、むしろ信託財産留保額がかかる投資信託の方が得。
信託報酬(しんたくほうしゅう)
投資信託で、お礼として信託先などへ支払う料金のこと。
その金額は投資信託ごとに年〇%などと決められている。
預けているお金から自動的に日割で少しずつ引かれるので、あまり目立たないが、ちゃんと計算すると大きい。
しかも、あなたが得したか損したかに関係なく、その投資信託を持っている間ずっとかかる。
だから、成績が良い投資信託でも、信託報酬が高いとその分あなたの収入は減るし、逆に成績がいまいちの投資信託でも、信託報酬が激安なら一定の利益は得られる。
信用取引(しんようとりひき)
証券会社に証拠金を預けて、その証拠金の数倍の金額まで建玉を保有できる株式投資(制度)の事。
つまり、少ないお金で株をいっぱい買って金持ちになれる制度。
しかし、買った株が値下がりした場合には大損する。
そして、含み損が一定以上になると強制決済される仕組みになっているので、基本的に証券会社は損しないようになっている。
つまり、証券会社はその仕組みを信用しているだけで、あなたの腕を信用しているのではない^^
Standard & Poor’s500種指数(スタンダードアンドプアーズごひゃくしゅしすう)
アメリカ企業の株価の平均がいくらぐらいかを表す値のこと。
S&Pが、アメリカを代表する大企業500社の、株価とその発行株数から随時算出して公表している。
その値動きを見ると、アメリカ経済の動きもだいたい分かる。
S&P500。
spread(スプレッド)
差の事。
特に、FXなどでは、その金融機関が提示する買い値と売り値の差の事。
スプレッドがある売買では、常に買い値が売り値より少し高いので、買ってすぐ売ると必ず少し損する。
だから、別の言い方をすると、スプレッドとは、約定するたびに、その金融機関に少しずつ吸い取られるお金の量の事。
スマホ(すまほ)
スマートホンの略で、直訳すると賢い電話機。
汎用OSを搭載した携帯電話(見方によっては通話機能付きの小型コンピューター)のこと。
一般的に、手のひらサイズの筐体に目いっぱいのタッチパネルを配する。
swap point(スワップポイント)
FXで、ドル/円などの金利が高い国の通貨(ドル)を金利が安い国の通貨(円)で買った場合などに、その建玉を保有している間、毎日もらえるお金の事。
例えば、アメリカの金利が日本より年5パーセント高いなら、保有しているドル/円の建玉に応じて、年5パーセントの日割り分(例えば1万ドルなら約1.4ドル分の円)を毎日もらえる。
逆に、金利が低い国の通貨を金利が高い国の通貨で買うと、同じくその金利差を日割りで毎日支払わされる。
スワップ。
整理銘柄(せいりめいがら)
売上高など、証券取引所が定めた上場基準を満たせなくなった会社の株は、整理銘柄に指定され、一定期間後に上場が取り消される(上場廃止)。
上場廃止になると、その株を証券取引所で売買できなくなるので、整理銘柄になった株には売注文が殺到し、その株価は急落する。
だから、万一持っている株が整理銘柄になった場合には(株式交換によるものなど一部の例外を除いて)急いで売注文を出し、少しでも高く売って損害額を最小限にとどめよう。
software(ソフトウェア)
コンピューターをどのように作動させるかが書いてある指示書のようなもの。
例えば、アイコンをタップするなどして、何かのソフトウェアをコンピューターに読ませると、コンピューターは、そこに書いてある通りに動く。
ソフト。
SoftBank(ソフトバンク)
携帯電話、スマホの会社。
作ったのは孫正義。
損切り(そんぎり)
資産運用で、値下がりした株などを売って、その損を確定(限定)すること。
持っている株が値下がりしても、その株がまた値上がりする可能性もあるので、その株を売るまではまだ損するとは決まっていない。
しかし、その株がもっと値下がりするともっと損するので、その時点の損を受け入れて株を売る事。
その売った金で別の株を買って、その株が値上がりすれば、その損切りは大成功だ。
孫正義(そんまさよし)
日本の大金持ち。
ソフトバンクを作った人。
太陽光発電(たいようこうはつでん)
太陽の光で電気を作る事。
発電板を屋根いっぱいに並べれば、自家発電になり昼は電気代をかけずに生活できる。
また、昼に使い切れない電気は、蓄電池や電気自動車に貯めて夜に使ったり、電力会社に買い取ってもらったりする。
耐用年数(たいようねんすう)
その設備の寿命の事。税法では設備の種類ごとに耐用年数が定められていて、その耐用年数にわたって減価償却する。
tap(タップ)
タッチパネルに表示されている押しボタンなどを押すこと。
建玉(たてぎょく)
信用取引などで売買して、その後決済していない物。
つまり、信用取引で株を買って、まだ売っていない株などの事。
信用取引では借りた金で株を買うので、その株を売るまでは借りた金を返せず、どんどん利息がかかる。
tab(タブ)
書類の耳のこと。
IT分野では、ウィンドウの端にある出っ張ったボタンの事。
押すと、そのタブのページに切り替わる。
通信キャリアー(つうしんきゃりあー)
電気通信事業者と訳される。
ドコモ、KDDI、ソフトバンクなどの、通信設備を持つ電気通信会社のこと。
キャリアー。
DIY(デーアイワイ)
ドゥーイットユアセルフの略で、直訳すると自分でやれ。
家などの普通は専門家に作ってもらう物を自分で作る事。
Tesla(テスラ)
アメリカの電気自動車メーカー。
社長はイーロンマスク。
手取り(てどり)
手に入るお金の事。
例えば、給料から税金などが引かれて実際に受け取るお金の事。
電気自動車(でんきじどうしゃ)
電気で走る車の事。
エンジンの代わりに電動モーター、燃料タンクの代わりに大きな電池が内蔵されている。
騒音や振動がほとんど無い。
家で充電できるので交通費を安くできる。
また、太陽光発電と組み合わせると家庭の光熱費も下がる。
投資(とうし)
将来のためにお金や時間を使うこと。
例えば、良い学校に入るために塾へ通ったり、健康のために運動したり、金持ちになるために株や不動産を買ったりする事。
投資信託(とうししんたく)
投資のプロが、あなたの代わりに投資してくれる有価証券のこと。
多くは株に投資するが、債券や、不動産、金、石油など、また、それら複数の組み合わせに投資する物など、色々な投資信託が発売されていて、それぞれ運用方針も異なる。
色んな株を買ったり、不動産や、金を買うのは、個人では難しいが、投資信託なら1口1円など手軽な値段で預けられる。
そのようにして、大勢の人が預けたお金で、運用担当者が、その投資信託の運用方針に従って売買し、その預けたお金を増やしてくれる(減る事もある)。
投信。ファンド。
都市ガス(としがす)
都市で使われているガスの事。
ガス工場から地下を通って家庭に届く。
利用者は使ったガスの量などに応じた料金を毎月支払う。
一般的にプロパンガスより安い。
TOPIX(トピックス)
東京ストックプライスインデックスの略で、日本語では東証株価指数と訳す。
流動性の高い上場株式1000種以上の、株価や浮動株数などから随時計算して公表されている。
昭和43年1月4日の値を100とした割合で表される。
その値動きを見ると、日本経済の動きもだいたい分かる。
trade off(トレードオフ)
一方を得るために、もう一方をあきらめなければいけない事。
例えば、受験に合格するには、遊ぶのをあきらめなければいけない。
内部留保(ないぶりゅうほ)
会社に貯まったお金の事。
つまり会社の売上金から、仕入れ値、従業員に支払う給料、税金、配当金など、全ての支出を引いて残ったお金の事。
内部留保がいっぱいあれば、借金せずに設備投資や研究開発ができたり、不景気になって売り上げが下がっても、その会社は簡単には潰れない。
成行注文(なりゆきちゅうもん)
株などを売買する時の注文方法の種類で、値段を指定せずに注文する方法のこと。
いくらでも良いから、すぐ買いたい(売りたい)ときに行う注文方法。
その時の最も良い値段で(つまり買注文なら一番安い売注文、売注文なら一番高い買注文との間で)約定するが、流動性が低い銘柄の場合には、その時の株価とかけ離れた値段で約定する事もある。
例えば、100円の売注文、100円の買注文、成行の買注文があった場合には、100円の売注文と成行の買注文の売買が成立し(成行注文は指値注文より優先)、残った100円の買注文は、新たな100円以下の売注文が発生するまで約定しない。
↓
成行。
NISA(ニーサ)
日本インディビジュアルセーブアカウントの略で、直訳すると日本個人貯蓄口座。
少額投資非課税制度の愛称。
普通は、株や投資信託で利益を得たら、その利益の約20パーセントを税金として国に納めなければならない。
ニーサを利用するには、証券会社などの金融機関に、ニーサ専用の証券口座(ニーサ口座)を作る。
ニーサ口座では株や投資信託を年240万円、さらに金融庁が特に優良と認めた投資信託などを年120万円、合計で年360万円まで買う事ができる。
ニーサ口座を作れるのは1人1金融機関という決まりになっていて、複数の金融機関に同時にニーサ口座を作る事はできない。
つまり、ニーサ口座を別の金融機関に作るには、先に今使っているニーサ口座を解約しなければならない。
ただし、今のニーサ口座で既に売買を行った場合には、新しいニーサ口座で売買できるのは翌年からとなる。
日経平均株価(にっけいへいきんかぶか)
日本企業の株価の平均がいくらぐらいかを表す値のこと。
日経新聞が、各業種から選んだ流動性の高い上場株式225種の株価と発行株数から随時計算して公表している。
その値動きを見ると、日本経済の動きもだいたい分かる。
日経平均。
値動き(ねうごき)
買い注文が多いと値上がりし、売り注文が多いと値下がりする。
ネット証券(ねっとしょうけん)
店舗代や人件費が浮くので、その分手数料が安い。
net shop(ネットショップ)
そこに載っている商品の写真や説明を読んで、欲しかったら購入手続き(名前や住所を入力したり、支払い方法を選んだり)をすると、宅配便で自宅(または指定した場所)にその商品を届けてくれる。
年利(ねんり)
貸し借りした金額の1年間の利息の割合の事。
例えば、年利12パーセントで100万円借りると、1年で12万円の利息がかかる。
たいていは日割や月割で計算した利息が毎月かかる。
例えば、年利12パーセントで100万円借りると、毎月約1万円の利息がかかる。
byte(バイト)
コンピューターが扱う情報量の単位のことで、1バイトは通常8ビット(28=256通りの異なる物を表せる)に相当する。
例えば、ASCIIなどの1バイト文字1文字分の情報量、または、整数なら-128から+127まで、もしくは0から255までなど、256種類以下の物1個の情報量が1バイト。
色なら1バイトで256色を表せるので、256色画像の1画素分の情報量が1バイト。
例えば、横15画素×縦16画素の256色画像の情報量(サイズ)は、
1バイト × 15画素 × 16画素 = 240バイト。
動画はそれにコマ数を掛けて、例えば、横160画素×縦144画素で240コマの動画の情報量(サイズ)は、
160画素 × 144画素 × 240コマ
≒ 550万バイトぐらいになる。
ただし、コンピューターで画像や動画を送ったり保存したりする時には、通常はその前に圧縮されるので、もっと少ない情報量(バイト数)になる。
配当(はいとう)
会社が利益の一部を、持ち株数に応じて株主に配ること。
また配られた金品のこと。
配当金。
hyperlink(ハイパーリンク)
ホームページ同士をつなぐ機能の事。
例えば、ページ内のこのようなリンク文字列をタップ(クリック)すると別のページを表示させる事ができる。
それを実現するために、リンク文字列は、内部に任意の資源を指すアドレス情報を持っている。
リンク。
high risk high return(ハイリスクハイリターン)
大損するか大儲けするかどちらかという事。
例えば、全財産を宝くじにつぎ込むのは、ハイリスクハイリターンだ。
password(パスワード)
合言葉のこと。
本人である事を証明するため等の、その人しか知らない事や、仲間内であらかじめ決めた文字列の事。
これが悪いヤツにバレると、そいつはあなたに成りすまして、本来あなたにしか許されていない事を勝手にやってしまう!
パソコン(ぱそこん)
パーソナルコンピューターのこと。
直訳すると個人の計算機。
パソコンが現れる前は、コンピューターと言えば大型で高価なので、個人で気軽に使う事は想定されていなかったが、科学技術が進歩し、小型で安いコンピューターが作られるようになり、個人でも買えるようになったので、それをパーソナルコンピューターと呼んだ。
とはいえ、当時はまだ高くて普通の人には買えなかった。
PC。
被扶養者(ひふようしゃ)
養われている人の事。
特に、職場の健康保険では、被保険者に養われていて、被保険者が職場経由で保険者に申請して、被扶養者と認められた収入が一定以下の配偶者、子、親、兄弟などの事。
被扶養者はタダで保障を受けられるうえ、何人いても被保険者の保険料は変わらない。
さらに、配偶者は国民年金の保険料もタダになる。
被保険者(ひほけんしゃ)
保険の対象者の事。
基本的には、その保険の契約をした人の事だが、生命保険では、その人の生死で保険金が発生する人の事。
被用者保険(ひようしゃほけん)
職場で入らされる保険の総称。
保険料は、健康保険や年金は労使折半だが、雇用保険は会社が少し多く負担し、労災保険は会社が全て負担する。
職域保険。
FIRE(ファイアー)
ファイナンスインデペンデンスリタイアアーリーの略で、直訳すると経済的自立早期引退。
一生分の生活費を定年よりも早くに蓄えて退職すること。
または、一生分の生活費を生む収入源を手に入れて、定年よりも早くに退職すること。
file(ファイル)
綴じること。
IT分野では、コンピューターで作られた文書やプログラムや画像などに名前を付けて保存した物の事。
アイコンで表示される。
含み損(ふくみそん)
確定していない損の事。
買った物の値段が下がる事。
また、その下がった値段の事。
その値段で売ると、その損が確定するが、売らずにその後値上がりすれば含み損でなくなる。
複利(ふくり)
商売や資産運用で儲けたお金を使ってまた商売や資産運用して儲けること。
例えば20パーセントの利益が見込める商売や資産運用に1000万円投資すると1200万円となり、つまり200万円儲かる。
この時1200万円となった資金を再び20パーセントの利益が見込める商売や資産運用に投資すると1440万円となり、つまり240万円儲かる。
つまり、儲けが前より40万円増える。
その後も複利を続けると儲けがどんどん増えるので加速度的にお金を増やせる。
天才発明家アインシュタインが人類最大の発明と言った。
浮動株(ふどうかぶ)
頻繁に売買されている株の事。
同じ株でも、親会社などが持つ、めったに売買されない株に対して、そう呼ぶ。
つまり、日々の株価は、浮動株の売買によって決まっていく。
blog(ブログ)
ウェブログの略で、直訳するとウェブ日誌。
ウェブに書く日記や新聞記事などの事。
または、全体がそのような作りになっているホームページ一式の事。
たいていは日付の新しい順に記事が並んでいるので、上から読むと未来から過去へと時間をさかのぼりながら記録を追う事ができる。
1記事ごとに、その記事への意見や感想を誰でも書き込めるようになっている事が多い。
program(プログラム)
行事予定のこと。
IT分野では、コンピュータープログラムを指す。
実行すると、そのプログラムに書かれたコマンドが次々に実行される。
propane gas(プロパンガス)
LPガスの一種。
料理や、風呂を沸かすのに使う。
一般的に都市ガスより高い。
分散投資(ぶんさんとうし)
投資先を複数にして利益の機会を増やしたり、損害を小さくすること。
例えばトヨタの株を100万円分買う代わりに、トヨタとホンダの株を50万ずつ買う事。
前者はトヨタがヒット商品を発売するなどして株価が値上がりした時には、後者の倍儲かるが、ホンダがヒットした時には儲けが無い。
逆にトヨタの業績が不振で株価が値下がりした時には、前者は後者の倍損する。
分配金(ぶんぱいきん)
投資信託を買うと定期的に受け取れるお金のこと。
その投資信託の信託財産から、その投資信託の購入者全員に、その保有数に応じた金額が配られる。
しかし、せっかく収集したお金を、わざわざ費用をかけてその収集元に戻すという、あまり意味の無いもったいない行為とも言える。
変動費(へんどうひ)
固定費に対して、毎月の値段が変わる支払いの事。
例えば、食費や旅行代などの事。
だから、色々やった月は高い。
保険(ほけん)
みんなからお金を集めて、困っている人にあげる制度の事。
一般的には保険に入ると、あらかじめ約束した金額の保険料を定期的に(または一括で)支払わなければいけない代わりに、あらかじめ約束した出来事(例えば、病気になったり、交通事故を起こしてしまったり等)が起きたら、あらかじめ約束した金額の保険金が受け取れる。
保険金(ほけんきん)
保険者からもらえるお金の事。
保険に入って、あらかじめ約束した出来事(例えば、入院したり、家が火事になったり等)が起きたらもらえる。
いくらもらえるようにするかで、保険料が変わるので、保険金の金額は必要最小限にすべき。
保険者(ほけんじゃ)
保険を提供する人の事。
つまり、国や地方公共団体や民間の生命保険会社などの事。
健康保険の保険者は、大企業なら会社の健康保険組合、中小企業なら健康保険協会、公務員や教師なら共済組合、自営業など国保なら住所地の市区町村の事。
保険料(ほけんりょう)
保険に入ったら定期的に(または一括で)支払わなければいけないお金の事。
民間保険の保険料は、その保険者の収入なので、保険金のほか、人件費、設備費、研究開発費、広告宣伝費、さらに内部留保や株主還元など、あらゆる事に充てられる。
保存(ほぞん)
将来のために残すこと。
IT分野では、コンピューターで作ったファイル(または作りかけのファイルなど)を、そのコンピューター内に記憶させること。
そうすればコンピューターの電源を切っても、また電源を入れればそのファイルを再び開いて読むことができる。
逆に、ファイルを作ったり編集したりしても、そのファイルを保存せずにアプリを終了したり電源を切ると、その作ったファイルや編集内容は記憶されずに消える。
しかし、アプリによってはファイルを作ったり編集したりすると自動的に保存される物もあり、いきなりアプリを終了してもちゃんと記憶される。
portfolio(ポートフォリオ)
資産構成のこと。
つまり、分散投資の内訳のこと。
つまり、どんな資産をいくら持っているか。
Home Page(ホームページ)
インターネット内に掲載された文書のこと。
トヨタのホームページ、厚労省のホームページのように使う。
bombe(ボンベ)
酸素やプロパンなどを圧縮して大量に詰めて持ち運んだり、保管したりする固い入れ物。
酸素用は黒、水素用は赤など、決められた色にしなければならない。
mouse(マウス)
ネズミの事。
IT分野では、コンピューターの入力装置の一種で、その名のとおりネズミのような形をした小さな機械の事。
コンピューターを操作するための押しボタンと移動を感知するセンサーが付いている。
mouse pointer(マウスポインター)
直訳するとマウス指針。
マウスが指す位置を示す印のこと。
マウスの動きに合わせて画面内を移動する。
ポインター。
未公開株(みこうかいかぶ)
会社の創業メンバーなど、一部の関係者しか持っていない。
将来、上場したら、株価が一気に上がって大儲けできる可能性がある。
だから、それをエサに、ある日あなたは未公開株の購入をすすめられるかもしれない。
しかし、株を上場させるには、その会社の売上など証券取引所が定めた上場基準を満たす必要があり、そう簡単な事ではないので、その会社に上場する力が本当にあるか、また、いつごろ上場できそうかなど、良く確認した方が良い。
特に、あまり親しくない人が未公開株をすすめてきたら、それは詐欺かもしれない。
なぜなら、将来値上がりする可能性が高い株なら、親しくない人に譲ろうとは思わないからだ。
つまり、親しくない人がすすめてくる株は、値上がりする可能性が低い、または、そもそも詐欺目的で近づいてきた可能性が高い。
つまり、未公開株の購入はハイリスクハイリターンだ。
銘柄(めいがら)
商品の名前の事。
特に、株の分野では、その株を発行した会社のこと。
mail(メール)
郵便のこと。
IT分野では、電子メール(eメール)を指す。
コンピューターネットワークを介して手紙を送る仕組みの事で、切手も、封筒も、便せんも不要で、送ると(相手が気付くかは別として)すぐ届く。
mail server(メールサーバー)
約定(やくじょう)
約束して決める事。
株の分野では、注文した売買が成立すること。
有価証券(ゆうかしょうけん)
現在は、株や投資信託は電子化され、証券口座に記録されるので、紙の券は発行されない。
証券。
4% rule(4パーセントルール)
お金の使い方の規則の事。
毎年、全財産の4パーセント以下しか使わないようにする事。
例えば、全財産が3,000万なら120万以下しか使わないようにする事。
資産運用すれば、あなたの財産は年平均4パーセントは増えるので、4パーセント以下しか使わないようにすれば、理論的にあなたの財産はずっと減らない(それどころかどんどん増えていく)。
LINE(ライン)
複数人に同時に伝言を送ったり、複数人で同時に通話したりできる。
利回り(りまわり)
投資先から得られる利益の大きさの事。
一般的には投資額に対する1年間の利益率(年利)を指す。
例えば、1000万円のアパートを買って、そのアパートからの利益(家賃 ー 経費)が毎年50万円あるなら、そのアパートの利回りは5パーセントである。
流動性(りゅうどうせい)
その物(商品)の交換(売買)のしやすさの事。
つまり、ほしい人がいっぱいいて、どこでも売っていて、値段が安いほど、また、売りたいときにすぐ売れる物ほど、流動性が高いという。
例えば、コンビニや、スーパーや、ネットショップで売っている物は、簡単に手に入るので流動性が高いと言える。
逆に、車や家など、大金が必要だったり、購入の手続きに時間がかかったり、また売りたくても、買ってくれる人がなかなか現れなかったりと、簡単に売買できない物は、流動性が低いと言う。
流動性が高い物ほど値段が安定し、いつもだいたい同じ値段で買える。
leverage(レバレッジ)
てこ比の事。
つまり、小さい力でどれだけ大きな仕事をするか。
経済分野では、どれぐらい借金して商売するか(借金するほど自分のお金を使わずに済む)。
例えば、FX会社に100万円預けて500万円分の建玉があるならレバレッジは5倍である。
労災保険(ろうさいほけん)
労働者災害補償保険(ろうどうしゃさいがいほしょうほけん)の略で、仕事中または通勤中に起きた怪我や病気の治療費や、そのせいで会社を休まなければいけない場合には、もらえるはずだった給料を一部補償したりする保険の事。
保険料は全て会社が負担する。
労使折半(ろうしせっぱん)
労働者(従業員)と使用者(会社)で半分に分ける事。
特に、従業員の健康保険や年金などの保険料を、本人と会社で半分ずつ負担する決まりの事。
つまり、あなたが毎月健康保険料を1万円引かれているなら、あなたの本当の健康保険料は月2万で、そのうち1万は会社が支払っている。
つまり、会社は従業員を大事にしなければいけないという事。
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名前と暗証番号を提示するなどして本人である事を証明し、コンピューターシステムなどを使えるようにする事。
本人確認が成功すると、あなたは本人と見なされ、そのシステムを使う事ができる。
しかし、誤った暗証番号を提示するなどして本人確認が失敗すると、あなたは本人でないと見なされ、そのシステムを使う事ができない。


預けた
会社が既存の
色々な



